次回の予定

「冬の収穫祭!」

◆もうひとつの学び舎「食べたいものをつくるプロジェクト」(奈良NPOセン
ター)
自由空間ねん(食農体験)、コープ自然派奈良(おいしく育てる有機菜園)、

★★世界遺産・平城宮跡で
  食べたいものを種から育て、収穫して調理、オリジナル料理をつくろう★★

○と き  12月9日(日)10:00~14:00

○費 用  材料費 大人400円、子ども200円、初回の方は別途一家族300円
○場 所  平城宮跡 休耕田、収穫祭はあみかふぇ屋外http://amicafe.jp/
○内 容  みんなで育てて、決めたメニューを調理して昼食会
       (焼き芋やシチュー、餅つきも)
○持ち物  軍手、水筒(お茶)、あせふきタオル、おにぎり、食器、箸、
○服 装  長袖・長ズボン、ぼうし、汚れてもよい靴か長靴、防寒着
○お申込みは下記までお願いします(各活動日の3日前まで)
       jiyukukannen@yahoo.co.jp
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# by syoku-pro | 2012-11-07 11:07 | 次回の予定

10月20日 稲刈り

参加者: 子ども6名、大人6名、スタッフ6名


子ども達がびっくりするくらい一生懸命
最初から最後まで稲刈り作業をがんばってくれました。


最初に今日の作業の説明を聞きました。
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今の稲刈りはトラクターであっという間に終わるけれど、
昔の人は鎌でひとつずつ刈り取っていました。
そして、刈り取ったお米を乾かすのに、
今は電気を使って乾かしているけれど、
昔はお日さまの力で乾かしていました。

今日は昔と同じやり方で、
稲を刈り取って、干します。
お日さまで干すと、とってもおいしいお米になります。

稲の刈り方を教えてもらって
手を切らないよう注意しながら
さぁ稲刈り開始。

最初は慣れない手つきだった子どもたちも、
だんだんと上手になって、
みんな大活躍してくれました。
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最初から上手だったお兄ちゃんは
大人より、手際よく、早く、
いくつもの株をつづけざまにザクッザクッと刈って運んでいきます。
妹ちゃんも、お兄ちゃんのそばで最後までがんばってくれました。

初めは鎌が怖かった子も、
左手が切れないように稲をしっかりと持って、
上手に鎌を使って一人で刈れるようになりました。

自然のままの田んぼなので草も生えているけれど、
草は一緒に刈らないように気をつけて。
子ども達がどんどん刈り取っていくので、
大人たちは先に草を取るのに大忙し。

刈り取った稲は、
干すために根元をワラでしばって束ねます。
これは主に大人の仕事。

子ども達がどんどん刈り取ってくれて
稲刈り終了。

次は「ハザ掛け」です。
竹を組んで作った干場で
約1ヶ月の間、お日さまで乾かします。
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たくさんの稲を干せるように、
そして、干しているあいだに落ちてしまわないように、
束ねた根元を2;1の割合で分けて、
多い方と少ない方を互い違いにしっかりと掛けていきます。
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そして完成!
みんなで記念撮影をしました。
疲れたけど充実感いっぱいのみんなの笑顔。

ほんとによく働いてくれた子どもたち、
お疲れさまでした。そして、ありがとう。


稲刈りの説明


刈り取った稲を束ねています


よいしょっと稲をかけて


どんどん掛けていきます


干している稲がおひさまに輝いていました
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# by syoku-pro | 2012-10-20 18:41 | 食プロ日記2012

10月8日の作業

子ども: 6人 おとな: 3人 スタッフ:5人

周囲の田んぼの稲刈りは終わってましたが、
まだまだ水たまりが…。
そんな中、前回植えた野菜の周りの草引きをしたり、
新しい畝を耕して、新しい苗を植えたり。
大根は、水がつきにくい場所は育っています。にんじんはかわいい顔をすこーし
出したまま、そこから育っていません。
 やんちゃ蒔きは、とってもきれいに水菜やカブラが葉をのばしているところも
あり、成長が楽しみです。
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刈った草が山盛りたまってくると、
子どもたちは「草で家作る!」と突然張り切り出しました。
あっという間にほかの子どもたちもやってきます。
(どんな家…?)と思いながら黙ってみていると、
壁のように三方に草を積み、隠れ家のような空間を作っていきます…。
 そのうち、「屋根も作る!!」と言い出しました!
畑で使ってた竹の支柱を引き抜いてきて、
組んでみようと四苦八苦。
「大人~ちょっと来て~」と呼び出され、
気のいいお父さんが相手をしてくださいます。

三本の竹をティピのように組んでもらい、
その上にみんなでどんどん草をかけていきます。
が…ぱらぱら落ちて、なかなか屋根のようにはなりません。
わーわー言いながらあれこれ工夫していましたが…時間切れ。
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「出直してこよう」のお父さんの一言で、
今日の「草の家」づくりは終了。

壊れて草のベッドになったふかふかの草の上で、
12月の冬の収穫祭に向け、メニューを決めました。
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「今日の感想は?」と聞くと、
一斉に「草の家を作った!」…畑の話は出てきませんでした。

終わってから、草のベッドに寝転がり、秋の空を見上げます。
何色の空が広がっているのかな…?
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# by syoku-pro | 2012-10-08 10:55 | 食プロ日記2012

9月2日の作業

9月2日(日)9:30~12:00
参加者 8人

今日は夏休み最後の日。
暑いからか夏休み最終日だからか、今日の参加も少なかったのですが、
子どもたちはとっても元気に活動しました。

「冬の収穫祭では何が食べたい?」
「その野菜を育てるために、今日は畑で何をしたらいい?」

食べたいメニューは、「おでん」とか「焼き芋」とか、
いくつか出てきましたが、
次回みんなで決めることにし、
いよいよ種まき、苗植えです。

休耕田で畝づくりから始めました。
暑い中、草を刈り、土を掘り起こし、草の根を取り、畝立てをしていきます。
鍬を振るたびに額から汗がボタボタと落ちます。
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必死で畑作りをしている足下に、
どんどん水がたまってきます。
今日は隣の田んぼがものすごい勢いで水を入れていて、
そのためにせき止めた水路の水が隣の田より低い私たちの休耕田にも流れ込んできます。

作ったばかりの畝が水没する!
急いで子どもたちは畝と水路の間に堰止め湖を作ります!
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掘って、掘って、掘って、池づくり。
泥は重たいのでスタッフに「掘って、掘って」とせがみます。

休耕田の真ん中に、直径1メートルぐらいの池が出来ました。
あっという間にカエルや虫たちが寄ってきます。
子どもたちは大喜び。

畝も水没を逃れ、
じゃが芋の種芋を植えました。
キャベツ・ブロッコリー・白菜の苗も植えました。
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そして、夏野菜の収穫。
かぼちゃがいっぱい採れました。
オクラとなすびも採れました。
f0059633_9325742.jpgf0059633_9331386.jpgスイカは残念ながら前回見た大きさのまま茶色く変わり果てていました…。

みんなで野菜を分け合って、今日の作業は終了しました。
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# by syoku-pro | 2012-09-02 21:26 | 食プロ日記2012

8月5日の作業 ~夏の収穫祭

親子 15人
スタッフ 4人
学生(留学生) 2人

夏らしいとっても暑い日でしたが、
家族連れでみなさん集まってくださいました。

「今日はなんの日?」「収穫祭でみんなで決めたメニューを作って食べるために、これからすることは?」
みんなで確認します。

まずは収穫。
夏野菜のきゅうりやなすびやオクラがなっています。
放って熾きすぎて、お化けきゅうりやお化けオクラも!!
大きくても食べよう!ときゅうりは収穫。
あまり大きいきゅうりは「来年の種用」に置いておきます。
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収穫が終わると、場所を移動して収穫祭です。
あみかふぇhttp://amicafe.jp/ さんの屋外をお借りして行いました。

メニューを確認して、係を決めます。
「バーベキュー係」
「巻き巻きパン係」
「きゅうり係」

バーベキュー係はまずは火おこしです。
暑い中、汗をだらだらかきながら火をつけます。
そして、収穫した野菜を洗って切っていきます。
包丁の使い方が分かれば、小さい子どもたちも切るのに参加。
大人たちははらはらですが、コツをつかめばケガせず切っていきます。
たくさんの野菜を根気強く切ってくれました。
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パン係は生地をこねるところからです。
手のひらじゅう、顔じゅう、生地で真っ白になりながらも先を争ってこねてくれました。
それを、昨日柳生の里で取ってきた篠竹に巻き付けます。
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火がおこった炭の上でぐるぐる回しながら焼きました。
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きゅうり係は、たたききゅうりと、きゅうりの酢のものを作ります。
でっかくなりすぎたきゅうりの皮をむき、
さっきの篠竹でたたきます。
梅干しを漬けた梅酢で酢のもの。酸味がきいて暑い夏にすっとします。

焼けた野菜やパンをみんなでほおばって
賑やかに食べていると、
向かいの野菜屋さんがスイカの差し入れ!
おなかいっぱいでもデザートは入ります。
スタッフ差し入れのスイカと2つ、
みんなであっという間に平らげました。
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みんなで後片付けしたあと、
感想を書きました。

食べたあとに出た野菜くずはまた畑に返します。

収穫した野菜も、身体もいっぱい焼けて、
美味しかったけど暑かった、
夏の収穫祭が終わりました。
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# by syoku-pro | 2012-08-05 19:02 | 食プロ日記2012

6月10日の作業

子ども13名 大人13名、計26名
スタッフ 7名

前日から、周りの田んぼに水が入り、田植えがはじまっています。
私たちが借りている休耕田も、水びたし!!
…水びたしでどうなるかと思いましたけれど、
ちゃんと植付けできて、子どもたちもがんばってくれました。

 始めて集まった参加者で、まずは自己紹介。
田んぼにはびこってしまったイグサで遊びながら…。
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次に、子どもたちとともに「食べたいメニュー」を考えます。

※決まったメニュー
・バーベキュー&野菜の丸焼き
・トウモロコシと枝豆のパン
・たたききゅうり
・きゅうりの酢のもの
・フルーツポンチ(スイカとメロンが育てば…)
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大人たちがどろどろの中、耕してくれた畝に、
かぼちゃ・トマト・なすび・さつまいも・スイカなどの苗を植えました。






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子どもたちもしっかり働きました。
裸足で水たまりに入ってる子も。気持ちよさそう・・・。
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次回は、7月8日(日)9:30~です。
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# by syoku-pro | 2012-06-10 21:50 | 食プロ日記2012

5月13日の作業

参加者:6人

世界遺産・平城宮跡の、
借りたばかりの休耕田を、まずは大人たち・県立大の学生さんで整備しました。
草を刈り、畝を作ります。
鎌、鍬を使っての、すべて手作業です。
田んぼの土は重い…。
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でも景色はとってもよく、都のど真ん中で平城人が耕してる気分♪でした。
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何とか一畝作り、キュウリとなすび・カボチャ・シシトウなどの苗、
里芋など植えました。
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# by syoku-pro | 2012-05-14 10:54 | 食プロ日記2012

2012年度参加者募集!

★★世界遺産・平城宮跡で
  食べたいものを種から育て、収穫して調理、オリジナル料理をつくろう★★

「食べる」ことは生きること。元気な野菜を食べると元気になります。
元気な野菜は元気な大地から育つ。自然を大切にすることは、食べものを大切にすること、自分を大切にすること。
このプロジェクトでは、「食べたい!」と思うメニューをみんなで考え、その食材を畑で育て、収穫、調理し、みんなでいただきます。

今年度は、世界遺産の平城宮跡にある休耕田をお借りしての活動です。
 今年初めて借りる平城宮跡の休耕田。人の手が入らなかった田んぼには、自然な状態が戻ってきています。
「持ち出さず、持ち込まず」(川口由一さん)、田んぼの中で循環し、
「さまざまな生き物たちと共生しながら営む一つの宇宙」(西村和雄さん)を形成しています。
自然農を実践するには絶好の場所です。
おいしく育てる有機菜園講座の実習場としても、
西村和雄流の「手を抜いて美味しい野菜を育てるコツ」を実践しましょう。

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月1回程度、土曜日・日曜日を中心に活動します。最終日には収穫祭で調理と会食をおこないます。

○第一回  5月13日(日)9:30~12:30
○内 容  有機農業・自然農の圃場での実習。8月と12月は収穫祭
○費 用  全回通して一家族1,000円(一講座毎の場合、1回一家族300円)。
材料費は別途。毎月1回程度、全8~10回
○場 所  平城宮跡 休耕田 他
○持ち物  軍手、水筒(お茶)、あせふきタオル
○服 装  長袖・長ズボン、ぼうし、汚れてもよい靴か長靴

主催: NPO法人奈良NPOセンター・コープ自然派奈良・自由空間ねん

●今年度の活動予定日

6月10日(日)9:30~12:00
7月8日(日)9:30~12:00
8月5日(日)「夏の収穫祭」9:30~14:00
8月21日(火)9:30~12:00
9月2日(日)9:30~12:00
10月8日(祝・月)
11月11日(日)
12月9日(日)「冬の収穫祭」


●田んぼボランティア募集します!
 草が生い茂る休耕田の整備からはじめます。ご協力よろしくお願いします!
①草刈り隊
②畝づくり隊
③子どもサポーター

 *5月13日~、週1~2週間に1回程度の作業を予定しています(手入れ作業は平日午前中)。
 *ボランティア活動保険に加入します。
 *お名前・年齢・住所・EmailかFAX・携帯番号をお知らせ下さい。


◆お問い合せ・お申込み
 ・「自由空間ねん」きたうら由香
Email:jiyukukannen@yahoo.co.jp 
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# by syoku-pro | 2012-05-11 13:01 | 2012年度参加者募集!

12月17日 収穫祭

参加者:5家族+スタッフ+インターン生4人=20人

 いよいよ今年最後の収穫祭。
寒いけど冬の青空が澄んでる日、おん祭りの日でした。
はあーっとはく息が白い中、まずは畑で野菜を収穫。
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にんじん、大根、白菜、キャベツ、ネギ、じゃが芋、サニーレタス、
…ほかにもいろいろな葉野菜を「やんちゃ蒔き」してましたが、
虫の方が先に食べちゃったようです…。
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たくさんの収穫をしたあと、
みんなで調理室で調理。
メニューは、秋に考えた4種類、豆乳とおからと冬野菜の煮込み、炊きこみご飯、お芋丸ごと焼き、さつまいもプリン。
みんなで分担してつくります。

冷たい水で野菜を延々と洗う人、
にんじんや白菜、たくさんの野菜を飽きずに切り続ける人、
先に収穫して吸水しておいた大豆を少しずつミキサーにかけて豆乳&おからをつくる人、ふかしたさつま芋をつぶしてプリンを作る人、
…‥。

みんなで協力してメニューすべて完成!
熱々を美味しくいただきました。
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有機野菜は皮も丸ごといただきます。
白菜はうまく巻かずにぴん!と開いた緑葉がごわごわしてましたが、
有機野菜は煮込めば柔らかく、味も濃い!
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炊き始めの汁は豆乳で白かったのですが、
ふと気づくともろもろっとしてしまいました。
ミネラル入り(にがり)の自然塩を入れることで、
豆腐ができちゃったみたい…。

さつまいもの炊き込みご飯は鍋をガスにかけて炊きます。
さつまいもプリンはつぶしたさつまいもとコープ自然派の牛乳や卵と混ぜて、
丁寧にミキサーにかけて蒸し器で蒸しました。
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そして丸ごと焼き。
いつもながらダッチオーブンの威力は最高です。
野菜を丸ごと、皮もむかずに放り込んで、しっかり蓋をし、あとは待つだけ。
それだけで、絶品!!
なんとさつま芋づくし!!
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みんなの工夫でオプションでできた炒りおからも、
箸休めにキャベツの和え物も好評でした。
ただ焼いただけの根深ネギも、醤油をたらっと垂らし、口に含むと
ぬるっと熱々の中身が飛び出し絶品!でした。
みんなで奪うように食べていると「普段はネギがきらいで食べないのに…」とお母さんもびっくり。

子どもの間に「本物の味」を知ることは本当に重要です。
それが基本になり、身体も心もつくっていきます。
それは「一生もの」です。

食べたあとはみんなで片付け、
調理で出た野菜くずは畑に返します。
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最後にふりかえり、わかちあい。
この1年の記録・感想をスケッチブックに書き、
発表してもらいました。
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写真アルバムへのリンクはここをクリック
・・・・・・・・・・

食品の放射能汚染が先の見えない深刻さを増す中、
地に足のついた、身の丈に合った地産地消や有機農業は
今後ますます重要となってきます。
子どもたちが5年後10年後、病気になったと後悔しなくてすむよう、
自分から情報を得て、選択していかなくてはならないと思います。

子どもたちがこれからの未来も健やかに幸せに暮らし続けられるよう、
これ以上無責任に負担を押しつけないよう、
たった今できる最大限のことをしていきたい。
そんな思いでいっぱいです。
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# by syoku-pro | 2011-12-31 16:00 | 食プロ日記2011

11月12日の作業

参加者: 2家族+大人(スタッフ)5人、+インターン生2人


今日は、まず12月17日の収穫祭の係を決めました。
自分が作りたいメニューを、収穫祭の日に作れるよう、
作り方など調べてくることになりました。
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その後、畑に行きました。
どんな野菜が育ってるかな・・・?
大きい大きいなすびにびっくりしながら収穫!!
トマトもまだ採れ、完熟トマトの甘さにその場で舌鼓。
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そして、さつまいもの収穫もしました。
子どもたちみんな、上手に大きいスコップを使って、
全体重をかけて、土にタテに突き立て、ぐいっと掘り起こします。
大きなさつま芋がたくさん掘れました!!
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大豆も収穫し、乾かしました。12月の収穫祭では豆乳とおからを作る予定・・・。
にんじんやチシャも間引き、最後に西村さんに教えてもらって作った完熟有機堆肥を
キャベツや白菜やブロッコリの谷間にやり、
収穫の終わったゴーヤを片付け、作業は終了。
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みんなで収穫物を分けました。
子どもたちが苦労しながらみんなに平等になるよう分けてくれました。
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次回は冬の収穫祭です。
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# by syoku-pro | 2011-11-14 15:02 | 食プロ日記2011